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2008年9月

2008年9月18日 (木)

活字を読むと・・・

最近活字を読むと眠くなるという癖がまたではじめてしまってちょっと悩んでいる。

睡眠はとっているんだけど、やっぱり拒絶反応なのかなー?

楽しい本でも、PC上の文章でも読んでいると眠くなるという始末。

いったどうしたというんだろう。

やっぱりPCで遊びすぎているせいなのかもしれないな~。

こどもが長いことゲームをしていると想像力などが欠けてしまうゲーム脳になると専門学校のときに「ゲーム脳」という言葉をつくった森先生から教わったが、おとなでもおんなじなのかも。

話の筋が見えないから興味が薄くなり、集中できずその物事から離れてしまいたいという潜在意識の現われかもしれないな~。

なんとかしなくっちゃな~。

2008年9月16日 (火)

座りすぎ

座りすぎってやっぱり体に悪影響出すんですね。

身をもって学んでいます。

なぜなら、最近腹式呼吸が出来なくなってしまっているんです。

腹式呼吸とは何ぞや?という人のために・・・・

腹式呼吸とは読んで字のごとく「おなか」で息をすること。横隔膜という筋肉を上下に動かし肺を広げたり縮めたりします。

肺と云う器官は、自分で動くことが出来ません。

だから、複式で横隔膜を下げ広げるか、もしくは胸式呼吸という手段で広げ空気を取り込んでいます。

胸式呼吸とは肋骨を引き上げたり下げたりすることにより、肺の収縮運動を行います。

ただ、腹式呼吸をすると必然的に肋骨の自然運動がなされ大きく呼吸が出来ます。

胸式なってしまうと横隔膜はあまり動きません。

そして座っていることが多ければ重力が同じ方向でかかってきます。

だから、肋骨は下がってきて骨盤までも下がってしまいます。

そのときは呼吸の浅いことに気がつくかもしれません。

今の私がその状態だから。それから太るのもそのひとつの要因となりえます、気をつけましょうね。

呼吸が浅くなるといろいろ障害をきたします。

酸素の取り込みがすくなくなるから、体は疲れやすくなる。睡眠が浅くなる。

背中・腰の痛みがでてきてしまう。などいろいろ出てきてしまいます。

だから、なるべくおんなじ姿勢でいないように気をつけましょう。

また腹式呼吸の練習をしなくっちゃ。では・・・

2008年9月 6日 (土)

季節の移り変わりにご用心!

なんとなくですが秋めいてきたように感じます。みなさんはどうですか?

気温も8月の後半からかなり下がってきて、そのころ風邪をひかれた方も多かったと思います。

こんな季節の変わり目、からだもこれから冬支度を始めます。

まさかと思う方も多いとおもいますが、なるほどと感じられうと思いますのでちょっと豆知識。

普段暑い中にいると、タラタラと汗をかきます。この機能は汗による水分の蒸発のその気化熱により体温を下げます。

また車などの機械にはラジエーターとよばれる冷却機がついています。

最近のパソコンでも水冷式と呼ばれるタイプのものはこの方式を使っています。

管の中を液体を流しエンジン部分を覆い、もう一方で熱源からはなれ熱くなった液体をさまし、さまされた液体はまた熱源であるエンジン部にながれ熱を奪います。

この繰り返しをおこなっています。

私たちの体の中でも毛細血管が同じ役割を果たしており、体内で発せられた熱をラジエーターの原理で冷ましています。

そしてより早く冷ますために汗をかきその気化熱でさらにさまします。

そして人の体は再生する能力もあれば破壊する力もあり、夏場気温の高くなるようなときには体表面の毛細血管を増やし冷却面積をふやし、冬場はなるべく熱の放出をさけるために体表面の毛細血管量を減らし体内に多く熱を贈れるように働きかけているんです。

だから、春と秋はこの変化でバランスを崩し怪我を起こしやすくしたりします。

そうならないためにも体を柔らかにしてどんな動きでも対処できるようにしましょうね。

2008年9月 4日 (木)

ジャンパーズ・ニー

近頃わたしの仕事先のホームページの検索項目で、スポーツ障害のことが多くみられます。

その中で今日はジャンパーズ・ニーについて・・・。

でもこんなことの名前知っているんだから、お医者さんであらゆる検査をしてもらったんだろうしあらたまって検索するのはどうなの?

通ってみた先の先生はとりあえず信じてみよう、まずはいったんだから。

診断に疑問?それってもう自分自信で診断しちゃっているからですよね。

でも、先生たちもそれなりに経験や知識の上で診断し治療しているわけだからある程度信じて治療に来てほしいな~。

あ、ひとりごとです。

さて、ジャンパーズニー、わたしは診断する権限がないので頭の中だけで思っていたり、独り言として傷病名を言うときは膝蓋靭帯炎とよびます。

正式な傷病名だから、原因をさして言うんであればjumpの数が人よりも多い時に起こり安症状だからジャンパーズニーってね。

これは腿の筋肉の中の大腿四頭筋、膝を伸ばすときに働く筋肉でショックアブソーバーとしての機能を低下して症状があらわれます。

この筋肉は膝のお皿につき、そこから靭帯というバンドになり頚骨という骨につきます。このバンドこそ膝蓋靭帯なのです。

ただ動くときというのはひとつの筋肉が動けばいいというものではないのです。すべての筋肉関節が協力したり反発しあったりとバランスをとりながらうごきます。

だからジャンプしたときも着地をする際直接脳に振動がいかないようにこの筋肉は膝を伸ばすように働きながら、筋肉自体は縮みながらのばされます。

このときの筋肉が出す力は普段縮んで力を出すときの数倍もの力を出してしまうため、くりかえしジャンプしているとすぐにOVERWORKになり危険回避のために痛みを発します。

ただ四頭筋だけよくなっても機能の回復は望めません。ひざの曲げる筋肉も同時に治らないことにはバランスが取れませんから。

こんなところがジャンパーズ・ニーです。どこにいっていいかわらなければ是非当院へ来てください。

http://www.hinokuma.info

2008年9月 3日 (水)

ヒーリングアート

結構、医療の現場で注目を集めているやさしい心温まる癒しの芸術。

油絵、水彩画、水墨画となんだか雰囲気は違うけど・・・。

でも実際、言葉では説明できないエネルギーが人の体を媒体として描いたものだから、油彩画、水彩画、水墨画、屏風絵などなどさまざまなものがありそうなきがします。

ただ心が和むとか癒されるというだけだったら、ヒーリングアートとはいえませんが。

力がわいてくるというか、たとえば重い病を患っている人がそのえをながめていると日に日に経過が良くなり快方に向かう、などといった感じの効果が得られるものをヒーリングアートと呼ぶそうです。

ただ、気孔などと同じように目にみえる力が伝達するわけではないので、効かないと感じる人もいるでしょう。

そういうひとはその絵をインテリアとして眺めてください。

病は気から、そのとおりだと思います。治療も施術してくれる先生を信じてそして自分も治すんだと強い意識を持って取り組んでいると非常に早くよくなります。

芸術なんかはもので人に訴えかけたり、歌や曲で訴えかけ相手に伝えていくものです。当然どんなものでも力は宿っていると思います。

だから何か聞いてからだが楽になった、見て触って元気が出てきたというものがあったら身近において活力にしてください。

当然体の調子は変わってくれば芸術に関する好みも変わってくるかもしれません。

でもそれはいままでそばいてほしい、聴いていたいと感じる自分の足りなかったエネルギーの波長部分です。

だから、満たされると必要なくなるようなもの。それらには感謝をこめて何らかの対処をしてあげて新しく必要なものをあつめてみましょう。

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